逆説の日本史3古代言霊編 平安建都と万葉集の謎/井沢元彦

井沢元彦による逆説日本史シリーズです。正直、よくわからんかった。特に最終章の万葉集の話が。わざわざ一章を使って、言霊信仰に関して言及しているんですが、結局、自身の研究方針とか学会批判がしたかっただけなのかな? 道鏡の話は納得できた。確かに、デカマラだから……というの下世話なスキャンダルで捏造っぽい話だ。天皇制が固まっていない時代に、世襲制でなく譲位制の政治制度に転換しようとした、という方がしっくり来る。

逆説の日本史〈3 古代言霊編〉平安建都と万葉集の謎
小学館
井沢 元彦

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