美女と竹林 /森見登美彦

小説業の副業として竹林経営を志した森見登美彦の、どこまで本気か事実か分からないエッセイです。ってか、所々、小説でしょう、これ? 相変わらず愉快な文体で支離滅裂な世界観を作り上げています。でも、面白いです。私もかぐや姫をさがして、竹林をうろつきたいと思います。

美女と竹林 (光文社文庫)
光文社
2010-12-09
森見 登美彦

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