美女と竹林 /森見登美彦

小説業の副業として竹林経営を志した森見登美彦の、どこまで本気か事実か分からないエッセイです。ってか、所々、小説でしょう、これ? 相変わらず愉快な文体で支離滅裂な世界観を作り上げています。でも、面白いです。私もかぐや姫をさがして、竹林をうろつきたいと思います。 美女と竹林 (光文社文庫)光文社 2010-12-09 森見 登美彦 A…
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バカとテストと召喚獣 9/井上堅二

バカテス最新刊です。前巻と併せて、シリーズ初の続き物です。新学期開始早々、Cクラスに戦線布告されたFクラス。さらに主人公はヒロインと同居生活に突入。二人の恋と試験召喚戦争の行方は?という話です。うーん、相変わらず、ヒロインとの仲がもどかしいです。三歩進んで二歩下がるみたいな。あと、ヒロインの両親も登場、いまでもキャラが多いのにさらに増や…
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人類は衰退しました 6/田中ロミオ

人間の文明が衰退した世界で、新たな知的生命体妖精さんとの接触を描く作品です。国連調停官の主人公が、妖精さんの超科学に振り回されるドタバタコメディです。待望の新刊です。今巻は主人公の友人Yが再登場、Yさんの腐った趣味に関するお話です。こんな時代でもオタクのパワーは凄いですね。相変わらず、ほんわかした世界観でブラックなジョークで突っ走ってく…
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